下北半島の玄関口、野辺地を知りたい!

野辺地のシンボル常夜灯と、まかど温泉

十津川警部と亀井刑事がふたりがスーツ姿で歩けば、目つきの鋭いふたりなのでいやおうなしに警察だということが分かってしまいます。やっぱりプライベートの時には、気楽な洋服ですがやはり目つきが鋭いふたり。そんなふたりがもしも、青森県上北郡野辺地町を旅したら・・・は続きます。西村京太郎作品の十津川警部と亀井刑事が旅をしたら?!というイメージなので、本物の西村京太郎作品とはまったく関係がありませんので~

“のべじ”でも“のへんち”でもなく“のへじ”

野辺地の観光地を歩く

基本的に刑事で事件解決のために、地方都市などへ行く時にはその土地の警察署が宿を手配してくれます。でも今回の旅はプライベートな旅という設定なので、宿をとらなくてはいけません。十津川警部も亀井刑事もネットで予約するのができないので、予約をするのはいつも電話で宿の予約をします。もちろんプライベートの旅なので、おそらく亀井刑事が予約すると私は思いますね。なんといってもいつも十津川警部をたてている人格者のカメさんなので。

ほたて食べたいあなたへ

ペアレンツキャンプ 支援サービスでは復学支援コースと家庭教育支援コースの二種類ございます。 どちらのコースにしたら良いのか、わからない場合などもご相談に応じています。 まずは気軽にご相談フォームから案件内容をお知らせ下さい。

宿はまかど温泉を語るふたり

  • 亀井刑事:「今夜の宿を予約しておきました。野辺地にある温泉なのでゆっくりできますね。」と亀井刑事はしっかり新幹線の中で、予約をいれていたようです。
  • 十津川警部:「ありがとうカメさん。やっぱりカメさんはなんでも早いね。その温泉はなんていう温泉なんだい?」
  • 亀井刑事:「まかど温泉です。まかど温泉は馬に門と書いてまかどです。意外かもしれませんが、あの源義経が馬門温泉に入浴したとかでかなり古い歴史のある温泉ですよ。近くにはスキー場もあるので冬場はスキー客で混みそうですが、今はスキーシーズンでもないオフシーズンですし、大勢の人が集まるねぶた祭りの時期ではないですし、さらにウィークデーですからね。宿も取れました。仕事抜きで温泉に入るなんてなかなかないので、今日は嬉しいですね。」
  • 十津川警部:「まかど温泉はそんなに歴史がある温泉なんだね。それは楽しみだ。そうそう、カメさん宿に入る前に野辺地のシンボル常夜灯を見に行かないか?最近すっかり姿を消しているかなね、常夜灯は。あの灯りが暖かみがあって好きなんだけどね。なんでも野辺地の常夜灯は1827年とかで、日本の中で残っている常夜灯では最古の常夜灯のようだから、これはせっかくだから本州最北端でぜひ最古の常夜灯をみようと思ってね。」
  • 亀井刑事:「いいですね。警部、是非常夜灯を見ましょう。その前に野辺地戦争戦没者のところへ行ってからにしませんか?常夜灯をバックに夕日をみる時間を考えると、先に墓所へ行くほうが時間的にはちょうどいいと思います。」
  • 十津川警部:「さすが、カメさん。夕日の時間まではすっかり頭に入っていなかったよ。ははははは。せっかくの古い歴史のあるまかど温泉に入るんだから、ゆっくりと仕事を忘れて温泉にも浸かりたいから時間的にはちょうどよいね。さっきカメさんがもっていたパンフレットをみたら、まかど温泉にある宿で我々が宿泊する「まかど温泉ホテル」は大浴場に使われているのが総ヒバ造りになっているようだよ。これはお風呂も楽しみだよ。家内には野辺地のホタテをこっちで買って宅配便で送ってもらうように先に手配しとこうかな。そうだ、カメさんも普段なかなか家庭サービスできていないんだから、こっちの名産品を送っておこう。これはぜひ私に任せて欲しい。健一君にも悪いことをしたね。先にはやぶさに乗ってしまって。」
  • 亀井刑事:「警部、いいんですよ。お気持ちだけで十分です。そうですか、お風呂が総ヒバなんですね。これはすごいまかど温泉の宿が楽しみですよ。」

十津川警部と亀井刑事は、宿泊するまかど温泉の宿がかなり楽しみの様子ですね。仕事を離れての旅行なので、きっと温泉のあとに美味しい食事を食べてビールでも飲めば一気に酔いがまわりそうです。なんといってもホタテが特産物なので、夜ご飯はホタテ料理に舌鼓をうち海の幸を存分に味わってのんびり過ごせそうです。

きっとすぐに寝ますね。いつも激務なので旅行という非日常の時間を楽しんでもらいたいですね~ と、どんどん膨らむ想像は続いていきますが、西村京太郎作品ではプライベートであっても事件に遭遇するもしくは、携帯電話ですぐに「警部事件発生です。」となるので、空想の世界でぐらいはのんびりしていてもらいましょう~♪